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   <title>雷電甲子園 - 作家陣リレーエッセイ</title>
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   <title>バラより「つ、つづいてた」</title>
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   <published>2008-03-19T20:16:25Z</published>
   <updated>2008-03-19T20:18:19Z</updated>
   
   <summary>ハハハ よしくん、腐ってるね クサテルネ・・・ アタシも、笑っているのは今のウチ...</summary>
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      ハハハ
よしくん、腐ってるね
クサテルネ・・・

アタシも、笑っているのは今のウチ
もうすぐそっちの世界に行くからさ
トゥ・・・トゥギャザーしようぜ

こうへいちゃんが今さらアップ
なんか続きそうな気がしてきたから、続けてみなよ

アタシはね、デエトとかしてたよ。ブログの企画でだけど。
二人はどうしてんの
      
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   <title>しおつか。</title>
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   <published>2008-03-19T04:44:32Z</published>
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   <summary>できた！ もう迷わないよ。 あ、公演おわっちゃったっ...</summary>
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      できた！
もう迷わないよ。
あ、公演おわっちゃったっ
      
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   <title>しおつかです</title>
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   <published>2008-03-19T04:41:53Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:43:58Z</updated>
   
   <summary>実を言うとね、ブログ初めてでアップの仕方がよくわからないのだよ。 過去3回アップ...</summary>
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      実を言うとね、ブログ初めてでアップの仕方がよくわからないのだよ。
過去3回アップし、内１回のみ成功したの。
長く書いて失敗するの怖いから、ここいらで一度アップを
よいしょっ

あ、名前で検索するの笑ったよ。
      
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   <title>太田です１０</title>
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   <published>2008-03-14T19:45:36Z</published>
   <updated>2008-03-14T19:52:52Z</updated>
   
   <summary>どーも 猫背先生っす このブログ、おれは続けるよ 自分のぶろぐの更新が滞っててて...</summary>
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      どーも

猫背先生っす

このブログ、おれは続けるよ

自分のぶろぐの更新が滞っててても、これは書くよ

ただね、

今はもう限界だ

ほんと、自分の場傘加減に、バカさかげんに、

ほとほと愛想が尽きるよ

つってもね

がんばるけどね

バラちゃんはもう寝たかな？

ん？

気持ち悪い？

聞くな？

おーけー

麻生さんが徹子の部屋にいたね

いたねっつうか、出てたね

今ね、５時１０分前ね

もりろん、もちろん、麻の根、朝のね

書き直すのもめんどくせーよ

っつーくらい、なに？アナーキーなかんじよ

もうだめよ

さて

ちょっと寝る

おやすみ
      
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   <title>桑原終わったのに便り</title>
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   <published>2008-03-13T13:43:10Z</published>
   <updated>2008-03-13T14:19:32Z</updated>
   
   <summary>雷電お疲れ様でした。 あなたの子猫ちゃん、桑原です。 終わっても更新し続けます！...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.raidenet.com/essay/">
      <![CDATA[雷電お疲れ様でした。
あなたの子猫ちゃん、桑原です。

終わっても更新し続けます！と宣言して、だけど気がつけばうちの制作がKAKUTAのトップにあった
雷電リンク消しちゃってるし、もうこれ誰が見るの？とか思いつつ、それでもねちっこく深いところで繋がっていこうよ、と言う心意気を雷電の作家たちに伝えたくて、フラリやってきてみたらよし君が書き込んでて笑った。
よしくん、太田です9って、<strong>えらいキリが悪い</strong>と思わない？
10までいこうよ、10まで！10まで行ったら、20まで。
独り言を吐き続けようよ。お供するから、二人ごとでどうよ。
で、もう誰も、成清すらもこのページを見なくなったとき、深い深いところに行ったとき、初めて私たちに自由の場が与えられるのさ。

そんなわけで、雷電。いやあ、面白かったですね。
人もいっぱいいたし。みんないい人でね。
<strong>そんな当たり障りのない内容はいいってか？</strong>ちくしょう、じゃあ名刺メーカーに対抗して四字熟語メーカーやってやる！

脳内メーカーと同じやつでね。
アナタにあった四字熟語出します、ってやつらしい。

<strong>桑原裕子＝惰性伝説</strong>

・・・・・ほう・・・(笑)・・・否定しませんよ。
伝説ってところがいいじゃない。ただの惰性じゃないもの。
惰性だけど、だけど伝説だもん。伝説になるくらいの惰性なら、それはもう、惰性じゃないモン。
まあいいや。

で、

<strong>太田善也＝猫背先生</strong>

ギャーハハハ。
誰か見てるんじゃないのか？ナイスネーミング。
イーさんの衣装(紫スーツ)で喫煙所に佇む<strong>猫背先生！</strong>
飲み屋で人より早く酔っぱらってしまう<strong>猫背先生！</strong>
カーテンコールの出演をカットされてしまった<strong>猫背先生！</strong>
何でもスウィートに響くわ。

<strong>しおつかこうへい＝努力宣言</strong>

・・・なんかね。
いやいいんだけど、なんかさ。そのままじゃない。
努力宣言、してるよこうへいちゃん。ホント、いつでも見るかんじで、努力としおつかこうへい、近いところにいるから。
それ、そのまま書いてもさ。
努力してるのに、<strong>惰性伝説</strong>って言うのが良いんじゃない。
努力してるのに、<strong>猫背先生</strong>って言うのが哀しいじゃない。
そういう哀愁ないのかね。

ちなみに、
<strong>塩塚晃平＝愛情二段</strong>

ちゅ、中途半端！！
何で、<strong>次の階級に行けないの！</strong>
何が、止めてるの！

その他、堤さんをはじめ他のメンバーもやってみたんだけど、なんかね。パンチがない。

<strong>成清正紀=接吻下手</strong>

これちょっと面白かったけどね。アナタを現す四字熟語は接吻下手ですって、他にも色々あるだろうに敢えて取り沙汰されるわけだから。たまらんな。
最後になんかパンチのあるものないかな…。

<strong>和田太美夫=鬼畜一筋</strong>

ギャハハハハハハハハハハ
ウン、満足した。ウン、これで満足。

]]>
      
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   <title>太田です９</title>
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   <published>2008-03-12T15:47:07Z</published>
   <updated>2008-03-12T16:11:06Z</updated>
   
   <summary>今さらですが、 雷電、大盛況のうちに終了いたしました。 素敵なキャスト、スタッフ...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.raidenet.com/essay/">
      <![CDATA[今さらですが、
雷電、大盛況のうちに終了いたしました。
素敵なキャスト、スタッフのみなさんに出会えて幸せでした。
観に来ていただいたみなさん、どうもありがとうございました。

そしてなにより、バラちゃん、しおつか氏、どうもありがとう。
ご迷惑をおかけしました。

さっき「名刺メーカー」というので遊びました。
一時期流行った「脳内メーカー」みたいなもんです。
名前を入力すると、肩書きを付けてくれるのです。
ちなみに雷電プロデューサーの成清氏は、


<strong>『一本木』</strong>


でした。


<strong>『一本木　成清正紀』</strong>


なるほど。
何がなるほどかわかんないけど。
そして僕、太田善也は、




<strong>『変態クリエーター』</strong>




んー…


<strong>『変態クリエーター　太田善也』</strong>


変態クリエーターってなんだよ…
でもそんなに間違ってない気がする…

桑原裕子は、




<strong>『あなたの小猫ちゃん　桑原裕子』</strong>




あははははは

塩塚晃平氏は、




<strong>『親孝行研究家　塩塚晃平』</strong>




なんかつまんねえな…

おっと、彼は平仮名で“しおつかこうへい”だった。
いかんいかん。
平仮名で再入力。
すると、




<strong>『夢の中では引く手あまた　しおつかこうへい』</strong>




あはははははははは

いやあ、これ面白い。
最後に我らが堤泰之氏を調べて終わる。




<strong>『コードネーム：メスブタ　堤泰之』</strong>




……。]]>
      
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   <title>桑原今更だより３</title>
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   <published>2008-03-09T00:46:29Z</published>
   <updated>2008-03-09T01:13:50Z</updated>
   
   <summary>こうへいちゃんがようやく書いてくれましたけど、いやはやもう、楽日です。 もっと早...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.raidenet.com/essay/">
      <![CDATA[こうへいちゃんがようやく書いてくれましたけど、いやはやもう、楽日です。
もっと早くから書き始めたかったですね、このブログ。
だけど昨日アフタートークで、公演が終わってもこのブログ続けますか？とお客さんから質問をされ、調子づいて「ハイ！」などと言ってしまいました。
というわけで、お二人、そのつもりで。
愛育んでいこうよ。
お客さんありがとうございます。

よし君の役名解説、面白いですね。私の演じるマドンナが「坊ちゃん」から来てるとはつゆほども思わず、「<strong>いやがらせか？</strong>」くらいに受け止めていた己の知識量の狭さに反省しつつ、誤解したまま<strong>ライクアバージンのマドンナ</strong>を目指して（結局けしてそうはならないのだが）おかしな方向に行ってしまったまま舞台に立っております。
もういっそ、舞台上にでかいラジカセ置いて<strong>レオタードで踊りたい</strong>くらい。

作家が出ている舞台ってのは、KAKUTAもそうですしさほど珍しいことではないですが、今回みたいに三人とも出ているって言うのはまあまあ珍しいかなと思います。
で、役者陣というのはそうした作家陣が稽古や本番をどう見ているか、やはり密かに気になってしまうものだそうで、２話に私が稽古参加したときは、チア部の女子陣もさすがに緊張したと後に語ってくれました。私なんかは己の「誤解したマドンナ」をいきなりどう成立させるかで緊張していたわけですが。
ただ他の話にしても私自身は稽古中あまり、二人の作家に見られている…という怖さはなかったんですな。優しいし。笑ってくれるので。
しかし、昨日本番終わってからのこと。
隣の席のマキちゃん＠散歩道楽、今日の１話の出来（太田氏作）について、「さっき廊下を歩いていく太田さんの姿が<strong>不機嫌そうだったよ</strong>」という情報を入手し、うおおマジかと<strong>散歩道楽主宰に初めてのビビリ</strong>を感じ、終演後、
<strong>「ほら、ダメ出ししてよ」</strong>
とあくまで高飛車なノリで恐れを隠しながら喫煙所にいたよし君にお言葉チョウダイしに行きました。
私なにげに凄いメイクしてるんで、ダメ出しなど<strong>へでもない</strong>風に映っていたと思うけど、内心は「これで全否定されたらどうすべ…」という恐怖におののいていたわけです。
そしたらよし君、
「ダメ出し？え、<strong>特にないけど</strong>」とうすらとぼけやがる。
私がマドンナ顔（を意識した者の決してそうではない顔）をひきつらせ、「不機嫌に歩いていたの、知っているのよ」みたいに威圧しましたところ、まあダメ出しを受ける姿勢として威圧してどうするって所なんですが、とにかくそうしたところ、
「<strong>え、全然。</strong>俺、転換シーンに間に合うように急いで歩いてた。ハハハ」
だってさ。

<strong>な、なんだ！</strong>

ウチの猫はもともと凄いまんまる目の美人顔なんですが、太っているので、肉が盛り上がり、常にぶすくれ顔に見えます。
よし君も最近太ったから…？<strong>お肉の問題…？</strong>
人は見かけで判断してはいけませんね。

それにしても、こうへいちゃんがダメ出しする姿は、<strong>結構怖いよ</strong>。
女としては、そういう強面の一面も好きだったりするのだけど。]]>
      
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   <title>しおつかだ</title>
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   <published>2008-03-08T16:47:08Z</published>
   <updated>2008-03-08T17:03:42Z</updated>
   
   <summary>役名な。 わかった。 辻健は音がいいから。 イチローはイチローだからだね。 てん...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.raidenet.com/essay/">
      役名な。
わかった。
辻健は音がいいから。
イチローはイチローだからだね。
てんのうはやんごとない人を和田さんにやってほしかったからですが
本当は染乃宮という名前で、”てんのう”はあだ名です。
壇吉も音です。
監督の雨宮は感でございます。ちょっと艶っぽい感じと、涙を連想させて
何か感情的な起伏が大きいキャラクターにしたかったのかな？
綾波球子については説明要りませんね。
織田裕二もいいですね。

書いたよー
バラー、太田ー
俺書いたよー
初ブログだよー
      
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   <title>太田です８</title>
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   <published>2008-03-07T22:09:43Z</published>
   <updated>2008-03-07T23:32:45Z</updated>
   
   <summary>別に書くつもりじゃなかったけど、 バラちゃんのを読んだら役名について書いてあって...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.raidenet.com/essay/">
      <![CDATA[別に書くつもりじゃなかったけど、
バラちゃんのを読んだら役名について書いてあって、
これおもしろいじゃん。て思って、
僕も書くじゃん。て思いました。

あと、好きって書いてくれてありがとう。
こういうことね、どんどん書いた方がアレだね、いいね。

で、役名。
僕が書いた１話「新聞部」の登場人物の名前の由来。

<strong>五十嵐</strong>（部長／成清氏）…とにかくね、新聞部は最初、坊ちゃん（夏目漱石）みたいな話にしたかったんです。結局、坊ちゃんとはぜんぜん関係ない話になったけど。でも役名だけはそのまま残ったわけです。主人公の彼は、赤シャツと山嵐が同居するような人物にしたかった。とにかく性格が悪い。でも同時に、そんなに悪いやつじゃない。そういう矛盾する要素が同居する人物。こういう人物が好きなんです。まあ、人間なんてみんなこういう矛盾を抱えてんだろうけど。すげー悪いやつがちょっと見せる優しさとか、どうしようもない奴がちょっと見せる人間らしさとか。そういうのにすごく弱い。映画でもドラマでも、端役のこういう人に感情移入したり、悪役に感情移入したりします。えっと、そんなわけで、五十嵐は山嵐がベースになっています。

<strong>猫田</strong>（副部長／大谷氏）…坊ちゃんがベースと言いながら、さっそく坊ちゃんとはぜんぜん関係ない名前ですが、とにかく彼は坊ちゃんでいう「野だいこ」をイメージしました。赤シャツの太鼓もち、腰巾着、野だいこ。だから最初は野田って名前だったけど、以前、大谷さんがうちに出てくれたとき、役名が野田だったので、なんだかなあ、と思ってやめました。ナニワ金融道って漫画に、すげー嫌なかんじの（褒め言葉です。僕は大好き）太鼓もちの人がいて、その名前が猫田なので、そっからもらいました。

<strong>浦木</strong>（萌え研とかけもちの記者／しおつか氏）…これはあれですね、坊ちゃんの「うらなり」ですね。イメージしたのとぜんぜん違うかんじでしおつか氏は演じていますが。あ、これは別に非難してるわけじゃないです。僕のイメージとぜんぜん違うように役者が演じて、へえーこういうのもありなんだなって感心するのは、ひとつ醍醐味でもありますし。

<strong>マドンナ</strong>（カメラマン／桑原嬢）…そのまんま、坊ちゃんの「マドンナ」です。当然、マドンナというのはあだ名です。役的にはぜんぜんマドンナじゃないですけど。マドンナって呼ばれてるバラちゃんを想像するとすごく楽しかったので、すぐこれに決まりました。たぶん自分でそう呼べって言ったんでしょう。

<strong>きよ</strong>（記者／蘭胡蝶）…「清」は坊ちゃんを溺愛する下女ですね。乳母みたいなかんじ？主人公の味方になる人物にしたかったので、これにしました。あと蘭胡蝶という人は古臭い名前がしっくりくるので。ちなみに彼女はモンペとか防空頭巾も似合います。たぶん。

<strong>平岡</strong>（雑務／鶴さん）…もう一人の主人公である彼女だけ、坊ちゃんとはぜんぜん関係ない名前にしようと思っていました。部外者というか、そういう感じにしたくて。

<strong>前坊</strong>（野球部／斉藤佑介）…彼が坊ちゃんですね。周りに踊らされて、本人は何も考えてない、素直なバカ、そんな役にしようと思いました。前坊というのは珍しい名前ですが、実際に、僕の知り合いにいました。この役のようなやつでした。

<strong>菅</strong>（野球部／植田氏）…「すげ」と読みます。最初、坊ちゃんに出てくる「狸」を文字ってつけようと考えていましたが、「ゲス」を逆さに読んで「すげ」としたところ、植田さん演じるこの役にあまりにぴったりに思えて、もうあとはそれしか考えられませんでした。

<strong>瀬戸内</strong>（大富豪／麻生さん）…これも僕が付けた名前ですね。えっと、瀬戸内寂聴からもらいました。なぜって？そんなの知りません。

<strong>冨村</strong>（実行委員／松井氏）…松井さん演じる冨村は、１回目の雷電にも実行委員として登場しました。同一人物です。そのときは、同じ七日市市でおこなわれる市民ミュージカルの実行委員でした。

<strong>ジョン</strong>（韓国から来た記者／キムユス）…キムユスはうちの劇団員ですが、何度も「ジョン」という役名で同じような役をやっています。一応、同一人物のつもりです。毎回好評なので、今回もジョンでいこう、と思いました。役者にとって、こういう役があるってのは、良いことだと思います。

ふう。
これで全員かな。
役名について書いたのなんて初めてだ。
でも楽しかった。
バラちゃんありがとう。
そしてしおつか氏、書けよ。]]>
      
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   <title>桑原今更だより２</title>
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   <published>2008-03-07T05:09:40Z</published>
   <updated>2008-03-07T06:05:26Z</updated>
   
   <summary>よし君ゴメンね。電話無視して。 だけどあなたが好き。それを忘れないで。 楽屋話。...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.raidenet.com/essay/">
      <![CDATA[よし君ゴメンね。電話無視して。
<strong>だけどあなたが好き。</strong>それを忘れないで。

楽屋話。
成清のブログにもありますが、人数多数の雷電、男性陣のご厚意により、主な楽屋は女子たちが使わせてもらっています。
奈落の男子楽屋なんてひどいものです。ほこりっぽいわ、暗いわ。でも部室みたいでちょっと面白い。
で、サンモールには、小さい楽屋と大きい楽屋二つあるのですが、小さい方は私の居る喫煙部屋、大きい方はノンスモーカーと分かれています。
男性陣は８割が喫煙者なのに対し、女性陣はほとんど吸わないんですな。
なので、私の隣の席のマキちゃんは、ノンスモーカーにもかかわらず、こちらをあてがわれておったりもして。
ただ、話すことはスイーツのコトやら恋バナなど、どちらの楽屋もあまり変わりません。
天井が抜けているため隣の部屋が恋バナで盛り上がっていると、つい気になってお互いに聞きに来たりする。
だいたいその筆頭で騒いでいるのは祐希（田中祐希）なのですが、こいつから発せられることは<strong>モテナイ</strong>と、<strong>モテタイ</strong>のだいたい２種類しかないので、結局その話に落ち着くというわけ。
美少女といってはばからない祐希のはずなんだけど、本人はあまりにモテナイを連呼するので、何でモテないんだろう…と家に帰ってからもしみじみ考えてしまう。
<strong>なぜ自宅で祐希のモテについて考えるのか</strong>…そんな本番中です。

さて、私は２話のチア部を書いているのですが、内容は実際にご覧いただいてというところで、役名の話を。
私は昔から「男１」「女２」みたいな書き方が出来ず、名前を考えるところから台本書きが始まるといっていいくらい。役名を考えることで、自分自身に愛着を沸かせる、みたいな無意識の意図はあると思うんだけど、考えすぎて無駄に時間がかかることも多い。
そして悩んで考えても、その名前をなぜつけたかと言うことを本編で説明できることなんてほとんど無いんですわな。（したところで意味もない）
なので今日は２話登場人物の名前の由来を紹介してみます。その名前の由来からキャラクターを想像していただいても面白いかもしれません。


<strong>美波</strong>（笹峯あい嬢）…野球といえばミナミ、<strong>ミナミは甲子園にやはり一人はいないと</strong>でしょう。とはいえ、私はあのスーパーヒロイン「南」はあまり好きじゃなかったんですね。なんか、顔からして毒気がないしさ。なので、漢字を変えました。もうちょっと高飛車な、もうちょっと派手な印象のミナミが良かったんですな。そういう女の方が好き。あと、海の町である七日市出身というところから、「波」がついてます。細かすぎる。

<strong>加純</strong>（川原万季嬢）…役を考えていて一番最初に決定した名前です。カスミという響きはどこか儚げで、奥ゆかしく、弱々しい感じがしますが、その元にあるのは「かすみ草」ではなく<strong>「からすみ」。</strong>からすみはいつも雷電の舞台となる七日市の名産物。七日市という町にどっぷりつかった女、と言うことですね。実家は漁業を営んでいます。どこにも説明されてないけど。

<strong>稔子</strong>（野澤爽子嬢）…正直、「平和な名前の奴が欲しい」というベースコンセプトなので、結構迷いましたが、稔子って言う子は大抵「トシちゃん」と呼ばれますよね。その「トシちゃん」という響きがものすごくい朗らかな昭和の平和な感じがしませんか。と、勝手に思いました。クラスに一人トシちゃんがいると、<strong>なんか安心しない？</strong>

<strong>昴</strong>（原扶貴子嬢）…よくわからないですけど谷村新司が浮かびました。今でも<strong>何でなのかわからない</strong>。でも私は名前づけをする際に於いて、やった！という名前を見つけると本が書ける気がする（あくまで気がするだけだけど）というのがあり、昴なんかはそれでした。昴登場時に皆さんも谷村先生を思い出してください。

<strong>彰</strong>（菊地明香嬢）…彼女の役名は珍しいパターンというか、ボーイッシュな子、というところで付けた名前なのですが、書いていくに従って、この子は名前より名字で呼ばれるタイプだろう、などと思うようになり、結果的に名前より名字から取った「クマ」という愛称の方が頻繁に出てきます。私もそうだけど、<strong>恋人にまで名前より名字で呼ばれるタイプ</strong>。

<strong>甘利</strong>（田中祐希嬢）…私の大好きな「雑居時代」という石立鉄男の７０年代のドラマがあるんですが、そこに登場する５姉妹の末っ子娘で、すれっからし杉田かおる嬢の役名が「あまり」。他の姉妹たちがそれぞれ「春美」とか「冬子」というように四季から取った名前なのに対し、姉妹のウチ一人だけ妻の愛人との子供であるあまりは、お父さんからの密かな復讐により、<strong>あまり（余り物）</strong>と名付けられるんですな。
カワイイ名前のクセにその辺がニクイ設定で好きなんですが、あまりは誰からも愛される妹で、その末っ子気質と愛されキャラをもらった感じ。余談ですが、今回祐希は期せずしてその「雑居時代」のあまりと同じ髪型をしており、それが個人的に嬉しかったりした。嗚呼、熱くなっちゃった。

<strong>日々木</strong>（中野順一朗氏）…イケメンジュンちゃんを書かせてもらうに当たり、なんかイケメンぽい名前が良いなあ、イケメンぽい響きの名前、良い響きの名前はないか、良い響きの…と考えてて、あ、<strong>そのまま「ひびき」で良いか</strong>、と行き着きました。実際、いろんな意味で響きのいい男になっていると思います。

いやあ、ずいぶん長くなっちゃった。
そんなにたいそうに取り沙汰すことでもなかったけど、お披露目する機会がなかったのでなんか嬉しい。
今日も頑張ってきます。
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   <title>太田です７</title>
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   <published>2008-03-06T17:18:17Z</published>
   <updated>2008-03-06T17:21:07Z</updated>
   
   <summary>おお… バラちゃん（桑原嬢）が書いてる… そしてちょっとショックなことが書いてあ...</summary>
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      おお…

バラちゃん（桑原嬢）が書いてる…

そしてちょっとショックなことが書いてある…

電話したとき無視したんだ…

いつのことだろ…

いいじゃんいいじゃん。
ここで全部ぶっちゃけていこう。
そして会ったときは何事もなかったように振舞おう。

しおつか氏、書けよ。
      
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   <title>桑原いまさら便り</title>
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   <published>2008-03-06T03:18:52Z</published>
   <updated>2008-03-06T03:48:52Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 よし君（太田氏）の独壇場になっているこの現場に初日開けて今更ながら...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。
よし君（太田氏）の独壇場になっているこの現場に初日開けて今更ながら書き込んでみます桑原です。
2話を担当しています。出てもいます。
いやあ、なんだか色々あり過ぎて、春。
全然更新できませんでした。気がついたら初日開けました。
って、初日あけたから書けるようなものだけれどもさ…。

このブログ、<strong>雷電終わっても書き続けるのはどう？</strong>
よし君と晃平ちゃん（塩塚氏）と私でさ、公演なくてもブログは続くわけ。
そしてやがては三人の交換日記のようになっていき、いつかこのブログは<strong>再びめぐり逢うまでの遠い約束</strong>になるんだ…。
うん、それでいいじゃない。ね。
成清のブログも<strong>いっそ</strong>このまま続けばいいよ。

先月ひと月は、もうなんだかずっと体調不良みたいな一ヶ月で。終盤は雷電のあれやこれや我怒濤のように詰め寄せ、アレ？いつの間に時間ないじゃんか思ったり。
台本書いているときは友達と遊ぶのはおろか<strong>霊長類ヒト科全般との交流</strong>がほとんどなくなってしまうわけですが、雷電はよし君も先の日記で書いているように特殊な形態なので、なんというか、執筆作業が孤独じゃない。
いや、結局一人で書いているので孤独は孤独なんだけど、切磋琢磨といいますか、悪く言えば「イエーイ、奴らもまだ書けてないや」みたいな安心感といいますか、宇宙に放り出された孤独の中にフワフワと同じくもがいている人がいると思うと、安心するわけです。
<strong>ほどよく催促しつつ、激励してくれる人がいて。←成清
暴走したら止めてくれる人がいる。←堤さん</strong>
手前味噌で恥ずかしいですけど、そんな作家たち、プロデューサー、演出家がみんな仲良しというのがやはり大きいですね。
とかいって私が居ないとき他の4人で悪口言ってたらやだけど。
そして一応、そうした作り手陣からすれば紅一点の私であるはずなのに、そういった得を感じたことはこれまでの雷電でただの一度もないけど。
年下の女子なんだぜ。<strong>もっとかわいがりやがれ</strong>。
とはいえ、考えてみたらやっぱりこれって結構奇跡的なことだわと思ったりもします。

だけどね、先に一人書き上がったりすると、もう焦りますよ。
自慢じゃないですけど、今まで私、この雷電シリーズ結構早く書いて来た方なんです。よし君まだ上がらないのォ～とか言って、それまで同志として繋いでいた手をパッと引きはがし、遠くの山から見下ろしたりしてさ。ひどい話ですよ。
ところが今回は、まあかかったかかった。こうへいちゃんがとっとと第一稿をあげて、私はといえばまだ１ページも渡せぬまま<strong>ヒゲの太田さんと手を繋いでいる焦り</strong>ったらナイデスよ（ゴメンよし君）。
焦ったあまりよし君からの電話<strong>無視したりしちゃった</strong>モンね。電話来たら「あ、アナタもまだなのね。あたしもまだだと言うことを、<strong>この無視で察して</strong>」とか思ったりして、今更ながらゴメンナサイ。

だけど結局は、堤さん指示のもと、時間調整したりカットしたり加筆したりで、ヤイヤイ話し合いつつ仲良く足並み揃えて書き上げました。
それぞれに味わいが違いつつ、また協力の汗と結晶が滲む感じに仕上がっていると思いますよ。
そんでもって三人とも出ているわけでして、今は三人ともそちらのことで頭がいっぱい。
そういう話です。
また書きますね。
]]>
      
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   <title>太田です６</title>
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   <published>2008-03-05T17:24:29Z</published>
   <updated>2008-03-05T17:51:51Z</updated>
   
   <summary>そろそろ真面目に書かないとダメだ。 今に怒られる。 別に僕のコーナーじゃないんだ...</summary>
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      そろそろ真面目に書かないとダメだ。
今に怒られる。
別に僕のコーナーじゃないんだけど。

雷電には３つの話がある。
それぞれ１話ずつ完結してるんだけど、
それでも、３つの話でひとつになっている。
よって、
普段連絡を取り合うことがない作３人（桑原、しおつか、太田）が、
２年に１回だけ、深夜に、数分毎に長電話したりする。
雷電のときだけに。

他の２人はいつも頻繁に連絡を取り合ってるかもしれないけど。
だったらちょっと淋しいけど。

つまり、連絡を取りながら台本を書き進めるのです。
でも台本を書く人間なんてエゴの塊だ。
自分が１番面白いと強烈な力で勘違いしてる人間だ。
３人で歩幅を合わせて書くなんてことできっこない。

でも、できるんだな。
雷電では。

そこには堤泰之という演出がいるからかもしれない。
３人とも、堤さんに絶対の信用を寄せている。
少なくとも僕はそうだ。
だから成り立っている。
似たような企画は数あれど、
ここまでうまくいってる企画はなかなかないだろう。
と、思う。

あと、ついでのおまけみたいでアレですが、
プロデューサーの成清氏の力も大きい。
こんなにたくさんの素敵な役者、スタッフが集まることも、
彼の人柄によるところが大きい。

どうも内輪を褒めるような内容になって申し訳ないが、
初日打ち上げを終え、今も家でビールを飲んでるので、
勘弁してもらいたい。

えっと、

寝ます。
      
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   <title>おおだです５</title>
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   <published>2008-03-04T17:21:10Z</published>
   <updated>2008-03-04T17:25:35Z</updated>
   
   <summary>猫が夜道で僕に それ、お前のことだろ て言った 眠い 寝ます...</summary>
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      <![CDATA[猫が夜道で僕に

<strong>それ、お前のことだろ</strong>

て言った

眠い

寝ます]]>
      
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   <title>太田えす４</title>
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   <published>2008-03-04T00:34:06Z</published>
   <updated>2008-03-04T00:46:32Z</updated>
   
   <summary>いよいよ今日で劇場入り２日目。 昨日舞台が完成しました。 わー いえー お疲れ様...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.raidenet.com/essay/">
      いよいよ今日で劇場入り２日目。
昨日舞台が完成しました。

わー

いえー

お疲れ様でした。

えー、

今日は場当りがあります。
場当りとは、
稽古場でやってきたことを、とりあえず劇場でやってみようという、
そういう、なんだ、アレです。
そこから、いきあたりばったり、という言葉が生まれたそうです。
もともとは、いきあたり場当り、と言ったそうです。
ウソです。

テンション？
朝から高いですか？
寝てませんもの。
なぜか？
台本読んでたからですウソです。
僕ぐらいのなんでしょう、器？になると、なんでしょう、
寝てないくらいがちょうどいい、ってことになるんでしょ？
なに書いてんだ。

今、気付いたけど、
タイトルの太田です。が、太田えす。になってる。
そのままにしときます。せっかくなんで。

今から寝ますウソです。
これから劇場入りです。
がんばります。
楽しい芝居になりそうえす。

えすおーえす。
      
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