2008年03月06日
太田です6
そろそろ真面目に書かないとダメだ。
今に怒られる。
別に僕のコーナーじゃないんだけど。
雷電には3つの話がある。
それぞれ1話ずつ完結してるんだけど、
それでも、3つの話でひとつになっている。
よって、
普段連絡を取り合うことがない作3人(桑原、しおつか、太田)が、
2年に1回だけ、深夜に、数分毎に長電話したりする。
雷電のときだけに。
他の2人はいつも頻繁に連絡を取り合ってるかもしれないけど。
だったらちょっと淋しいけど。
つまり、連絡を取りながら台本を書き進めるのです。
でも台本を書く人間なんてエゴの塊だ。
自分が1番面白いと強烈な力で勘違いしてる人間だ。
3人で歩幅を合わせて書くなんてことできっこない。
でも、できるんだな。
雷電では。
そこには堤泰之という演出がいるからかもしれない。
3人とも、堤さんに絶対の信用を寄せている。
少なくとも僕はそうだ。
だから成り立っている。
似たような企画は数あれど、
ここまでうまくいってる企画はなかなかないだろう。
と、思う。
あと、ついでのおまけみたいでアレですが、
プロデューサーの成清氏の力も大きい。
こんなにたくさんの素敵な役者、スタッフが集まることも、
彼の人柄によるところが大きい。
どうも内輪を褒めるような内容になって申し訳ないが、
初日打ち上げを終え、今も家でビールを飲んでるので、
勘弁してもらいたい。
えっと、
寝ます。
