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      <title>雷電甲子園 - プロデューサー＆制作担当日記</title>
      <link>http://www.raidenet.com/diary/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 09 Jun 2008 00:06:34 +0900</lastBuildDate>
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         <title>でんでん通信 vol.16　KAKUTA「Root Beers」</title>
         <description>チワス。お久しぶりの雷電プロデューサー成清です。
みなさんお元気ですか？
これまた僕が代表を務めるKAKUTAの公演が近づいて参りましたので、宣伝させてください。
作は雷電甲子園第二話の桑原裕子です。彼女がKAKUTAの主宰であり、作・演出・出演をこなしております。
成清は役者として出演しております。

お時間ございましたら、是非観にきてください。
平日サービスデーは残席が少なくなってきております。ご希望の方はお急ぎください。
オススメは20日の金曜日です。比較的空いておりますので、良い席でご覧いただけるかもしれません。

みなさんのご来場お待ち申し上げております。


KAKUTA漢（オトコ）祭り2008 in U.S.A.
「Root Beers（ルートビアーズ）」
2008年6月18日（水）～25日（水）
＠シアタートラム（三軒茶屋）
●料金（全席指定）
前売3300円/当日3500円
学生2800円

●開演時間
2008年6月
18日（水）19:30★
19日（木）19:30★
20日（金）19:30
21日（土）13:00
　　　　　　18:00
22日（日）13:00
　　　　　　18:00
23日（月）19:30
24日（火）14:00★
　　　　　　19:30
25日（水）15:00
★印は平日サービスデー2800円！

詳しくは
http://www.kakuta.tv/
をご覧ください。
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         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 00:06:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>でんでん通信 vol.15  明日初日！！</title>
         <description><![CDATA[場当たりが終わりました。
前回、前々回の雷電を知る人は口をそろえて
<strong>「楽だねえ」</strong>
と言います。
酸素不足になった劇小劇場、駅前劇場ときてサンモールになれば廊下で人とすれ違う確率が断然変わってきます。それでも、26人分のキャストの楽屋が用意できるわけはなく、今回半数の男子が奈落（劇場地下の通路・寒い）に机だけを置いた場所を楽屋としています。
それでも前回の雷電を知る人は
<strong>「広いねえ」</strong>
と言います。
頼もしいじゃねえか！
鏡のある楽屋より、そちらを自ら志願するツワモノもいます。
<strong>この、どエム！</strong>

<strong>さあ明日は初日！</strong>
奈落の底から次々と役者が飛び出してきますよ～。
それを想像しながら見てもらえれば2倍楽しめるかもしれません。
んなわけないか。

雷電では完売の日でも少なくとも10枚くらいの当日券はご用意してあります。
仕事がはやく片付いたり、急に時間が出来た方もとりあえずサンモールまで来ていただければ、ご覧いただくことができるかもしれません。

皆様のご来場心よりお待ち申し上げております。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 02:25:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でんでん通信 vol.14　小屋入り</title>
         <description>とうとうきましたよ。本日サンモール小屋入りです。
何もない劇場に自分達がのりこんで、ドタバタ大騒ぎして、また何もない空間に戻して劇場を去っていく。という過程が僕は好きです。
とくに「何も残さず帰っていく」という寂しさがとても好きなんです。

雷電いよいよ今週水曜日から始まります！

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         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 03:42:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稽古場90秒インタビュー：笹峯あいさん</title>
         <description><![CDATA[皆様、お待たせいたしました。
稽古場90秒インタビュー第２弾は、前回に引き続き第２話「チアリーディング部」出演の、笹峯あいさんです。
それでは早速どうぞ！！


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はい。
そんなわけで笹峯さんにとっては記念すべき舞台となります雷電甲子園。
開幕まで一週間に迫ってきております。笹峯さんのチアリーダー姿を観れるのは（今のところ）雷電だけ！
皆様、ぜひぜひお誘いあわせの上、劇場に足をお運び下さい。

次回の稽古場インタビューは、今週末の劇場入り直前稽古場からお送りいたします。
お楽しみに！！

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 00:11:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でんでん通信 vol.13 第一話稽古場レポート</title>
         <description>第一話はごった煮です。定時制の生徒としていろんなキャラが出てきます。
三話ほど暑苦しい感じではありませんが、次から次へと濃ゆ～いキャラが登場し、引っ掻き回していきます。
今日は実際に時計を置いてやってみたんですが、想像以上に大変でした。
時計は嘘をつきませんからね、正直に正確な時間を伝えます。
終わりの時間が近づいているのに、個性的なキャラがどんどん出てきて引っ掻き回します。
もの凄く慌しい。
この物語はちゃんと時間どうりに収束するのか？
時計があることでまた別の角度からも楽しめると思います。</description>
         <link>http://www.raidenet.com/diary/2008/02/_vol13.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 01:20:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稽古場90秒インタビュー：原扶貴子さん</title>
         <description><![CDATA[皆さん、はじめまして！
雷電甲子園制作の鵜殿と申します。

雷電甲子園、いよいよ開幕まであと10日に迫ってまいりました。
稽古も佳境に入り、稽古場の熱量も上昇しつつあります。
そこで今回は、稽古場から出演者のインタビューをお届けいたします。

第1回目は二話「チアリーディング部」出演のKAKUTA原扶貴子さんです！！








<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kww7Xhiz2fk"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kww7Xhiz2fk" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>











いかがでしたか？
雷電は26名の大所帯、年齢も普段の活動領域も様々なところから一つの作品を創り上げるために集まってきているわけですが、「垣根のない現場」になっているのはスタッフとして傍から見ていてもひしひしと感じるところですね。
本当に面白い作品が生まれるのは、こういう現場からこそだろうな。と、そんなことを思っています。

さて、次回の稽古場90秒インタビューは同じく第二話出演の笹峯あいさんです。
乞うご期待！]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 02:21:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でんでん通信 vol.12 第三話稽古場リポート</title>
         <description><![CDATA[ここは男の稽古場ですよ。
むさあつくるしいです。
第二話に比べると体感温度が8度は高いです。
野球部ですもんね。汗臭くて当然です。
当然とは言いつつも逃げ出したくなります、この稽古場から。
そのくらい熱いです。
でもね、そこに、ぽっと一輪の花が咲きほこっています。
<strong>小橋めぐみちゃんです。</strong>
和田さんを見てちょっと胸がむかつけば、<strong>目線をそっとずらしてめぐみちゃんを見る。</strong>
田中完さんみてじわっと汗ばんだら、<strong>ちらとめぐみちゃんを見る。</strong>
今奈良さんをみて腰にくるようなパンチをもらったら、<strong>めぐみちゃんをみつめる。</strong>
すーっと汗がひいてくるような清涼感をもたらしてくれます。
そして身体が冷えてきたと感じたら、横山君をチラ観する。執行君の美男声を聞く。谷中君の表情を伺う。
このバランスがたまりませんよ。
でもね、今日<strong>はめぐみちゃんがお休みなんで、稽古場の湿度は100度を越えています。</strong>
む、むねがくるしい。。。]]></description>
         <link>http://www.raidenet.com/diary/2008/02/_vol11_1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 11:56:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でんでん通信 vol.11  稽古場レポート</title>
         <description><![CDATA[本日は第2話の稽古を観ながらこのブログを書いています。
1話と3話には男性が多いのですが、作が桑原嬢ということもあって、第2話だけ飛びぬけて女性出演が多いのです。
新鮮な気がします。・・・いい匂いがします。稽古場にいるのが楽しいです。
<strong>しかも今日はバレンタインデーです。</strong>
そりゃみんなテンションも上がりますよ。<strong>それはむしろ健全なテンションといえるでしょう。</strong>
男性陣は普段より緊張し、不必要にそわそわしているように見受けられます(僕目線）。
堤さんまでそわそわとしだし・・・<strong>おっと、脱線しました。</strong>

やはり第2話には“清涼剤”であって欲しい。これはもう切実な願いです。
雷電の出演者は、特に男優陣は本当に“濃い”メンバーが多いですから。
劇場全体が酸素不足にさえなる可能性があると思われます。

おっと、今休憩時間になりまして、チョコをたくさんもらいましたよ。
男性陣が同じ数だけのチョコをもらいました・・・。
<strong>義理チョコとか全く気にしませんから</strong>、ただ口の中が甘くて嬉しいです。

いかがでしたか？稽古場レポート（終わりかいっ！）
チョコもらったんで今日のところは退散します。
お色気ムンムンな第2話稽古場からお届けしました！！
またレポートしますから！！

写真のチョコ提供者
笹峯あいちゃん（一番大きいの）、田仲祐希ちゃん（袋詰左）、演助の大塚あかねちゃん（袋詰右）、原ちゃん（黒いちっちゃいの左）、川原万季ちゃん（黒いちっちゃいの右）
ありがとう。

<img alt="%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3" src="http://www.raidenet.com/diary/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3" width="640" height="480" />

あれ写真横向いちゃった。右がわが下です。わかりますかね？
]]></description>
         <link>http://www.raidenet.com/diary/2008/02/_vol11.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 23:03:37 +0900</pubDate>
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         <title>でんでん通信 vol.10　ザッピングシステム</title>
         <description><![CDATA[雷電を立ち上げる時に、どういう内容のものにするか堤さんと相談しておりました。
すると、堤さんが
<strong>「ずっと暖めていたネタがある」</strong>
とそっと話し始めてくれたのが、
“人が行き来できるぐらいの距離にある同時刻の別の物語”
というものだった。人が行き交いシンクロするんだと。
もっと具体的なシチュエーションを話してくれたのだが、それを雷電風にアレンジしたのが第一回目の公演「雷電支度部屋」だった。
シンクロの話を聞いていたので、脚本を書いてもらう前にチラシに思いつきで

<strong>「ザッピングシステム搭載！！」</strong>

とおおげさなロゴを作ってもらって勝手に入れた。
あまり説明もなしで
「なんだろうこれは？」
と思ってくれたらいいやとあとは観に来てもらえればわかるや、と。
そして、やってみたら予想以上に大変だった（笑）。
作家も。演出も。役者も。
そして、それが雷電の“唯一性”になった。

<strong>ほかでは真似できないようなことを、わかりやすく、やる。</strong>

その象徴がザッピングシステムであり、雷電のあり方なのです。
30年近く演劇に携わってきた堤さんの知識・技術を駆使して
<strong>“壮大な馬鹿馬鹿しさ”</strong>
を<strong>緻密に</strong>展開いたします。

作家さんの戯曲調整も最終段階に入ってきました。
堤さんはとうぶん眠れない日が続くのかもしれません・・・。（成清）]]></description>
         <link>http://www.raidenet.com/diary/2008/02/_vol10.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 14:46:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でんでん通信 vol.9  三人の作家</title>
         <description>雷電には４人の作家がいます。
太田さん、桑原嬢、しおつかさんの三人と堤さんの４人です。
雷電では堤さんは書きませんが、まとめるという役割を担っています。

雷電の特徴として、３話を行き来するキャラクターというのが登場します。
作風が全く違う三人の作家が共通のキャラクターを書く。
ね、これだけで興味がわくでしょ？
これも一つの雷電の見どころ、“肝”であります。
オムニバスとして一話一話ちゃんと完結しているのに、ちゃんと繋がっている。
これも見どころです。
それらをけしてお祭り騒ぎで終わらせず、一つの作品として見せようというのも雷電のこだわりであります。
みなさんお楽しみに。

８日（土）夜、アフタートークがある回のチケットが残り少なくなっています。
三人の作家のお話が聞けるチャンスですよ。ご希望の方はお早めにどうぞ。（成清）</description>
         <link>http://www.raidenet.com/diary/2008/02/_vol9.html</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 13:37:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でんでん通信  vol.8  一般発売始まりました！</title>
         <description>本日0時より一般発売開始しております。
いきなり8日（土）の回が売り切れ間近となっておりますが、これは先行発売でそれだけの予約が入ってしまったということです。
終演後のポストパフォーマンストークというのは今のところ変更の可能性もありますが、堤さん・桑原嬢・太田さん・しおつかさん・成清が登場予定です。
ご希望の方はお急ぎください。

土日はいずれの回も混雑が予想されますが、平日は比較的良い席でご覧いただけると思います。もし平日でもご覧いただけるという方は、そちらをオススメいたします。</description>
         <link>http://www.raidenet.com/diary/2008/02/_vol8.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 03:13:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でんでん通信 vol.7  雷電について</title>
         <description>本日は斉藤君と堤さんと三人で雑誌の取材に行ってきました。
冗談ばかりで普段あまり語ろうとしない堤さんの発言は新鮮でした。

「雷電」の名付け親は堤さんです。
はじめは堤さんと一緒にやりたいメンバーが集まりました。
そして、堤さんが雷電でやろうとしていることは、とてつもなく大きい。
自画自賛という訳ではないですよ、どんだけ努力しても足りない、そんな場所への挑戦でもあります。そもそも演劇と言うのは常にそういうものなんですけどね。

「これができたら凄いなぁ。」

そういうものの塊であるような気がします。
そして、馬鹿馬鹿しくもそれを楽しんで一緒にカタチにできるメンバーが集まっており、それぞれ強烈な個性を放っています。
作家三人がこんなカタチで作品を創っていけるのも雷電だけです。
他の集団ではこんな手法絶対にありえない。
それは観ていただければわかっていただけると思います。

以前、堤さんが書いてくれた
「雷電について」
という文章をここに載せておきます。


雷電について
｢雷電｣とは、伝説の力士の名前です。このユニットには三つの特徴があります。

　一つ、雷電は大きい。
とにかく大所帯です。出演者は二十人から三十人。小さな劇場だと楽屋に収まりきりません。しかもその年齢層は二十代から八十代。幅広いジャンルから様々な個性と技を持った役者達が集まります。

　二つ、雷電は組み合う。
作家と作家が、がっぷり四つに組んで作品を作り上げていきます。同時刻に別々な場所で展開する一つの物語を三人の作家で作り上げていくという手法によって、何度も観たくなる仕掛けがいくつも施されています。

　三つ、雷電は名を継ぐ。
通常は公演ごとにタイトルが変わりますが、このユニットでは必ず「雷電」という文字が入ります。そして毎回、七日市という架空の田舎町で巻き起こるドラマを描いて行きます。前公演に登場したキャラクターがさりげなく顔を出してたり、公演をまたいで関わっていく登場人物がいることによって、続けて観る楽しみを増やしていくつもりです。
私たちは、「雷電」という名に恥じない、スケールの大きな横綱芝居をお見せしたいと思っています。

堤泰之</description>
         <link>http://www.raidenet.com/diary/2008/02/_vol7.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 02:47:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でんでん通信 vol.6  時間とたたかう</title>
         <description><![CDATA[舞台セットの一番見えやすいところに、大きな時計を置いています。
あまり、演劇の舞台では見かけませんね。
現実の10分の時間を、舞台ではときとして1時間で見せたり、はたまた1分でみせたりしなければならないので時計はお客さんには見えないところに置くのです。

<strong>でも、雷電では時計を見えるところに置く。</strong>

時間どうりに芝居が進んでいきますのですごく緊張感があります。
みなさんも出演者も同じ時計を見ながらハラハラするのです。
みなさんが、時計を見ながら
<strong>「あーーっ。そんなことしてたら間に合わないよ！」</strong>
と言いたくなるのです。
<strong>「ほら、早く行って！！」</strong>
みなさんもそんな風に言いたくなるんです。たぶん。
出演者も台詞を忘れたりしようもんなら大変です。これは怖いですよぉ。
台詞が出てこないあいだも時間は進んでいくんですから刻一刻と。脂汗も干上がりますよ。<strong>共演者にも一瞬にして電流が走ります（笑）。</strong>そして本番終了後袋叩きに会います（笑）。そんな緊張感は全く味わいたくないんでたくさん稽古しなくちゃ。

時間とのたたかい。
他ではなかなか味わえない緊張感ある「時間」を一緒に体験してみませんか？（成清）]]></description>
         <link>http://www.raidenet.com/diary/2008/02/_vol6.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 02:51:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でんでん通信 vol.5  大雪</title>
         <description>おには～そと！豆まきは済ませましたか？
大雪の節分ですね。
今日の稽古は大雪のためお休みになりました。
そして、先行予約も受付終了いたしました。
ご予約いただいた皆様、本当にありがとうございました！
2～3日中には予約確認メールがお手元に届くと思います。しばらくお待ちください。

ちなみにチケット一般発売は今週9日からとなります。土曜日まではご予約ができませんのでご注意ください。（成清）</description>
         <link>http://www.raidenet.com/diary/2008/02/_vol5.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 06:04:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でんでん通信 vol.4  レギュラー</title>
         <description>雷電は3回目です。
毎回KAKUTA・散歩道楽・桜丘社中、そして鈴置プロデュース（現・鈴舟）のメンバーに参加いただいております。
中でも三回とも出演しているのは

麻生さん、和田さん、田中完さん、太田さん、塩塚さん、原さんと僕。

ニ回目なのが

桑原嬢、大谷くん、松井さん、川原さん、中野さん、横山君。

ということで半数の方は二回以上出演しているわけですね。13人です。
さらに、散歩道楽・KAKUTA・桜丘社中の初登場メンバーとして

野澤さん、キムユスくん、蘭胡蝶さん、谷中くん

がいて、このあたりまでは家族兄弟や親戚いとこのような感覚があります。
そこに強力な助っ人として、

鶴さん、今奈良さん、植田さん。

我らがアイドルとして

笹峯さん、小橋さん。

そして、
斉藤くん、執行くん、菊地さん、田仲祐希さん、
がフレッシュな空気を持ち込んでくれてます。
総勢26人！！個性的で骨太で幅の広いキャスト陣がこれからどんな火花を散らすのでしょうか！？みなさんおたのしみにぃ～。

●先行予約は本日中まで受け付けています。
普通に買うより若干おトクで、比較的良い席がご予約できますよ！！
ぜひご利用ください。（成清）</description>
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         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 03:57:42 +0900</pubDate>
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