2008年02月10日
でんでん通信 vol.9 三人の作家
雷電には4人の作家がいます。
太田さん、桑原嬢、しおつかさんの三人と堤さんの4人です。
雷電では堤さんは書きませんが、まとめるという役割を担っています。
雷電の特徴として、3話を行き来するキャラクターというのが登場します。
作風が全く違う三人の作家が共通のキャラクターを書く。
ね、これだけで興味がわくでしょ?
これも一つの雷電の見どころ、“肝”であります。
オムニバスとして一話一話ちゃんと完結しているのに、ちゃんと繋がっている。
これも見どころです。
それらをけしてお祭り騒ぎで終わらせず、一つの作品として見せようというのも雷電のこだわりであります。
みなさんお楽しみに。
8日(土)夜、アフタートークがある回のチケットが残り少なくなっています。
三人の作家のお話が聞けるチャンスですよ。ご希望の方はお早めにどうぞ。(成清)
